First Drops 2009

D700 + AF-S Micro NIKKOR ED 60mm/f2.8 G
2009/03/29 札幌市にて
午後から、久々に百合が原の温室で撮影。
まだ、何一つ花が咲いていない北都ではあるが、
道端の植栽には、クロッカスの芽が息吹き始め、
確実に春の到来が近づいていることを告げている。
「花撮りの季節を前に、新レンズで慣らし運転を…」。
そう思って、意気込んで出掛けたのだけど…
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D700 + AF-S Micro NIKKOR ED 60mm/f2.8 G
2009/03/29 札幌市にて
午後から、久々に百合が原の温室で撮影。
まだ、何一つ花が咲いていない北都ではあるが、
道端の植栽には、クロッカスの芽が息吹き始め、
確実に春の到来が近づいていることを告げている。
「花撮りの季節を前に、新レンズで慣らし運転を…」。
そう思って、意気込んで出掛けたのだけど…
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D700 + SIGMA APO 70-200mm/f2.8 EX DG HSM
2009/03/29 石狩市にて
BGMには、ラヴェルの「Jeux d'eau (水の戯れ)」を。
にしても、裸足で北の砂浜を歩くには、まだまだ早いだろうに。
シェイクスピアの一節が、ふと思い浮かんだ。
“しかし、恋は盲目であり、
恋人たちは 自分たちが犯す愚行に気づかない。”
風邪をひかないよう。。。
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D700 + AF-S Micro NIKKOR ED 60mm/f2.8 G
2009/03/28 小樽市にて
70年代後半に、そんなタイトルの映画があった。
ジョン・トラボルタ主演で、彼の出世作らしい。
日本の70年代といえば、真っ先にガード下の風景が思い浮かぶ。
それにしても、土曜の夜だというのに、人影は疎ら。
空き店舗も、相当の数。
この先、どれだけの数の看板が、その照明を消してしまうのだろう。
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D700 + AF-S Micro NIKKOR ED 60mm/f2.8 G
2009/03/23 自宅にて
自分は比較的、「割り切り」の上手い人間だと思っている。
それゆえ、自分の決断に後悔したことなど、ほとんど無い。
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D700 + Ai AF Nikkor ED 300mm/f4 S + KENKO TELEPLUS *1.5
2009/03/15 三笠市にて
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D700 + Ai AF Nikkor ED 300mm/f4 S + KENKO TELEPLUS *1.5
2009/03/15 三笠市にて
ネムネムなところに、お邪魔してきた。
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/02/14 森町にて
七飯町大沼国定公園から見る駒ヶ岳の姿は、女性的な優しいラインを見せる。
だが、この山は今でも活動を続ける活火山であり、北側から望むと男性的。
内浦湾は別名、「噴火湾」と呼ばれており、湾の北側には、活火山の有珠山がある。
1796年、その様相を見た英国船の船長が、‘Volcano Bay’と言ったのが、
そのまま「噴火湾」に直訳されて使用されている。
あくまでも「別名」なのだが、「噴火湾」の方が通り名として専ら使われている。
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/03/11 小樽市にて
今では、小樽駅の象徴とも言える多数のランプ。
駅舎は、上野駅をモデルにして昭和9年に建てられたものだが、
ランプは、設置されて10年の時しか流れていない。
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/03/11 余市町にて
♪ひとつ隣の車両に乗…
る前だけど。(爆)
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/03/11 函館本線(山線) 普通列車内にて
職人仕事を見るとき、可能な限り、手を見るようにしている。
深い意味はないが、手が何かを物語っている気がして注視してしまう。
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Nikon COOLPIX P6000
2009/03/11 余市町にて
心底、道産子で良かったと思う瞬間。
いくら丼、880円也。
ところでオイラ、「食い物フォト」の撮影は、大の苦手である。
「美味そうな物を不味そうに撮る天才」を自負していたが、
目下、飽きない内に、苦手を克服しようとチャレンジ中である。(^^;
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/02/15 室蘭市にて
数年前、仕事で一ヶ月ほど室蘭通いしていたときに見つけたポイント。
一眼で撮ったのは、これが二度目。
強風と寒さのために、サッサと撮影を済ませようとしたのが間違いだった。
三脚に据えたのに、VRをカットするのを忘れていたために光源が滲んでしまい、
使い物にならない写真を大量生産。(^^;
高速が千円均一になったら、リベンジしに行きたい。(爆)
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Nikon COOLPIX P6000
2009/03/10 札幌市にて
荒れ模様に変わりつつある昼下がり。
だが、あからさまに、降る雪の質が変わり、春の足音が聴こえた。
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D700 + AF-S Micro NIKKOR ED 60mm/f2.8 G
2009/03/02 札幌市にて
死んでしまえば、物質(モノ)でしかない。
動物が自然の法則を教えてくれる。
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/02/22 美瑛町にて
色彩が融けてゆく
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D700 + SIGMA APO 170-500mm/f5-6.3
2009/02/01 苫小牧市にて
在庫写真一掃中
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D700 + SIGMA APO 170-500mm/f5-6.3
2009/02/01 苫小牧市にて
獲物を求めて…。
時季をはずす前に、在庫写真一掃。(^^;
この写真を撮った2日後に、使用したレンズはドナドナされた。
MFでもいいから、800mmくらい欲しい鴨。
おいらの、「新たな獲物」だったり。(爆)
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D700 + Ai AF Nikkor ED 180mm/f2.8 D
2009/02/23 札幌市にて
結構、この手のモノを撮るのが好きだったりする。
風景以上に、『本気モード』のスイッチが入る。
「綺麗なものを見た目のまま」というのも難しい技術だけど、
「綺麗なものをそれ以上に」というのも面白いもの。
この日本人形は、アーケードのショーウィンドウの中にあったもので、
ガラスケースの白ける映り込みを極力排除するためにアングルを考えつつ、
かつ、ラインと全体をどう見せるかも考えていた。
…が、中心部のアーケード街だっただけに、
周りからは奇異の目で見られていたんだろうな…と、後になって思った。
まぁ、集中して撮ってるときなんてそんなもんかと。
集中しすぎて、周囲に迷惑を掛けてなければ、「撮影の恥は掻き捨て」と思っている。
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D700 + AF-S Micro NIKKOR ED 60mm/f2.8 G
2009/03/02 札幌市にて
今宵、夜回りメンバー(学友)と晩餐。
こめかみに銃を突き付けるような接近戦のため、背後からの狙撃はできず。
なので、手だけ出演していただいた…
というか、、、
「ホレ、いま撮れ!!」と言わんばかりに、ポージングされていたのが真相。(爆)
にしても、衣服にラム肉の臭いが…。
ススキノから地下鉄に乗ったが、臭いが気になって仕方が無かった。
他の乗客、臭いで刺激されて、腹が減っただろうなぁ。(^^;
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/02/26 札幌市にて
いつの時代も、子供の関心事は、あまり変わらないのかもしれない。
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D700 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm/f3.5-5.6 G
2009/02/14 森町にて
作・ダベサ=ソフラン・観例 (爆)
「バルビゾン派」、ジャン=フランソワ・ミレーの『落穂拾い』に肖って。
生憎、ミレーほどの宗教心は持ち合わせていないが…。(爆)
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